2010年03月02日

へそ茶inなじょらい市 レポート

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去る2月14日のバレンタインデー、新潟県長岡市小国町JA柏崎小国支所なじょらい市にて、「1日だけのコミュニティカフェ”へそ茶”」が開催されました。

”へそ茶”は、中越防災安全推進機構と地域復興支援センター小国サテライト、NPO.Kissの協働による、「平成21年度 地方の元気再生事業 中越まるごと防災グリーンツーリズム」という事業の中で、イベント形式のワークショップとして開催されました。目的は、都市−農村交流をリードするコーディネーターの人材育成や、長岡市小国地域における具体的な交流の体制構築です。

地元若者がいれる本格エスプレッソや、木工細工のアクセサリーの販売も行われ、住民の方々多数に参加していただきました。このイベントを共同企画したKISSも、会場内にミニキスカフェブースを設けて、小国の老若男女とお茶を飲んだりおしゃべりをしたりして交流を深めました。

下に、実際にへそ茶に参加した東京在住の若者の日記を載っけます。
読んでみると、東京と小国の若者がこうした交流を通じて、
今後も何か面白そうな出来事を起こすかも?
なんていい予感が沸きました。


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さて、小国。
企画内容としては
小国の中心(へそ)にて、交流の場をつくろうという感じでしょうか。
役所の駐車場に雪で宝探し迷路をつくったり、籠り穴を掘り、そこに長岡造形大の人たちが小物を売ったり、ある若い担い手が米を売ったりしました。
また傍らにはいつも野菜を売っている小屋で、地元の若い人がコーヒーや軽食を提供し、その中にミニキスカフェブースを設置しました。

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訪れる人たちは、高齢者が多いかと思ったが、意外に子供や30代前後の若者も結構いました。
少しずつではあるがKISSの存在も知られてきているようです。
なによりも若者が意外に居たっていうのが一番良かったと思います。
アートでトラディショナルな若者達(新潟)とアートでシティセンスな若者(A//T)のコラボも?
というわけで、小国にもじつは悶々としている若者がいるようで、そこまで悲観的になる必要はないようです。

土曜のよるは旅館にとまり、美味しい食事をいただきました。
ここ最近自分で自炊もせず、コンビニやらファーストフードばっかりの
残念な食物摂取行為が続いていたので、このような「お料理を頂く行為」は久しぶりで、ひどく感激してしまいました。

お土産に新潟の雪をたくさん抱えて持ってこようとしたのですが
いかんせん温暖化と騒がれる昨今、新幹線に乗り始める前から
少しずつ溶け始めて、東京には手のひらが霜焼けになり、
歯がゆい、失礼、地味なかゆみだけが残りました。
ごめんなさい、今度は必ず持ってきます。

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とりいそぎ、思いつくままに言葉を並べました。

野美山 祐介

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次回のへそ茶は、3月8日(月)から3月14日(日)まで開催の小国week in KISSCAFEの中で、13日の土曜日、カフェトーク「小国のへそ茶 × 西荻KISSCAFE 場所と場所をつなぐ」として、1日だけ西荻窪KISSCAFEに再び出現します。皆様、お誘いあわせの上ご来場ください。

小国weekin KISSCAFEと併せて、詳細情報が決まりましたらまたお知らせします。
小国サテライトのへそ茶レポートはこちら

のりすけ

(写真 野美山祐介)
posted by norisuke at 15:28 | Comment(1) | 今日のKISSCAFE
この記事へのコメント
というわけで、小国にもじつは悶々としている若者がいるようで、そこまで悲観的になる必要はないようです。
Posted by replica watches at 2016年01月07日 12:45
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